珪藻土体験会
次回は6月18日です。

毎回お子様づれの参加がおおいです。

場所:水田ホーム
時間:第1回9時半〜
       第2回 2時〜
参加費:1組 3000円

お申し込み:msk@tkz.bbiq.jp
電話:096-368-7125
FAX096-360-1319
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# by jutakusaho | 2006-06-13 09:58
事務所改装
 熊本市内でデザイン事務所を主宰している橋本氏の感想です。

 今回、事務所が手狭になったため、増築することにしました。
 知人より松下さんを紹介していただき、松下さんのプロデュースの元、水田ホームさんに施工をお願いすることになりました。
 以前倉庫だった部分を事務所に増築したのですが、下水の配管が通っていたり、いろんな物を保管していたせいか、カビ臭など異臭が混ざって事務所として使えるか心配でしたが、「珪藻土」を壁に使う事で消臭や除湿効果があるという事を知り、安心して工事をお願いできました。
 今までは、朝、事務所に入室したときに臭いがしていたのですが、その臭いも全くなくなり、朝の爽快感が事務所内にも感じられます。「珪藻土」や「杉材」の絶大な効果に自然素材の大切さをあらためて感じています。トイレは奥にスペースができたので、オブジェをおいて頂き癒しの空間になっています。お客様にもとても好評で、休憩していく方もいるほどです。今回、松下さん、水田ホームさんに出会えて本当に感謝しています。
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# by jutakusaho | 2005-11-09 08:57
農の学校
昨日、熊本県有機農業研究会の事務局で、新規就農者の受け入れと都市生活者の農的有機生活の入り口の為の打合せに行きました。矢部から来られたキッチンガーデンの西山さんは、50歳(現在58歳)になって就農したそうですが、成り行きでというか、見るに見かねてというまさに大雑把な農業の就職だった、と言われました。大地に根ざした農家の方々は本当に広いなー、という感じです。11月23日に有機フエスタが興南会館であります。西山さんのような新規就農者の実例パネル展示があるというので楽しみです。さて、私は何をしに行ったかと言いますと、その都市生活者の農的有機生活の入り口をつくりましょうと、有機農業研究会とパーマカルチャーネットワーク(代表理事をしています)の連携の話を提案しました。ますます増える遊休地と農家の減少、それに反するように増える都市生活者の農的志向。だから、お互いが結びつき、何が合っても楽しく生きて行ける社会になったら良いな、と思います。土と木の住まいの学校を主宰していますが、地域づくりのコンサルとして永年行政のお手伝いもしてきました。そして、NPO法人にもかかわっています。仕事では出来ない分野がNPOではあり、共感しあい、賛同する仲間とともに暮らし方を創造して行きたい、と考えてます。また、この入り口については、今後、具体的に有機農研とともに活動することになりましたので、報告します。それでは、また。
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# by jutakusaho | 2005-11-02 09:01
珪藻土体験会開催
昨日は、秋晴れのさわやかな中、第1回の珪藻土体験会を行いました。

参加者の皆様からご感想頂きましたので掲載します。
M・Iさん 
木の壁に塗ってみたいと思いました。土をさわっているのが気持ちよかった。一度体験してみたかったので、嬉しかったです。何度もやりなおしができるのもいいと思います。!

T・Kさん 
珪藻土、ケイソウド、、、。聞いた事もない土の名前であった。湿気の吸い取り、においも吸い取り、、、そのパワーたるや!近い将来マイホームを考えている主婦にとっては、「これだ」という感じ。実際の壁塗りがまた楽しい。「量産」「効率」ばかりにとらわれた」日本の住宅を見直すいい機会になるのではないかと思います。日本には、日本の土地、気候に合った住宅が一番似合うのです。そんな住宅が一番気持ちいいに違いないのです。マイホームのイメージがグッと具体化し現実味をおびてきました。

Tさん
今日は、お世話になりました。
珪藻土については、以前雑誌でみていましたが、本日の体験会で納得しました。
自分の家にもぜひと思いました。

A・Mさん
初めて塗装を体験しました。
技術が必要で難しいものだという認識でしたが、思ったよりも塗りやすくて、大変面白かったです。素材の珪藻土はリターナブルで吸放出率が高く、湿度調整が優れており、万能な素材だと本当に感心しました。
早速、我が家の壁を塗ってみたいですね。

Sさん
子供もとても喜んで参加できました。
実験の方もとても参考になりました。
どうもありがとうございました。

T・Kさん
珪藻土のことは聞いた事がありましたが、実際に塗るのは初体験。
水に混ぜてこねる作業から初めて下地塗り、そして本塗りまで一通り体験させていただきました。最初はおっかなびっくりでしたが、やり始めてみると段々面白くなり途中で子供の頃の粘土遊びの感覚を思い出しました。ある程度の塗り厚ささえ保つ事ができれば、後は自分の好みや思い付きで自由にデザインができる「自由度」が魅力ですね。
手づくり感覚で我が家の壁を塗る事が出来てしかも優れた調質作用で家族の健康にも良いということになればリフォームブームのこれが主役として一躍脚光を浴び始める可能性を感じましたね。

家をつくる立場からの感想
高宗(ミズタホーム:工務)さん
近年、シックハウスやシロアリなど大きく取り上げられ始めれてきました。この問題は私達家をつくる立場にとって、最重要な課題として取組んでいます。その一つ、一番身近かな所に見えてくる「壁」の本質的な考え方として、この珪藻土というものは一番良いものだと考えられます。私も実際に数種類の珪藻土を見て使いましたが、今回のリターナブルパウダーは施工、品質、価格のどの面においても大変優れていると実感しました。実際に塗って、触って、臭いで、体験することで本物であると確信しました。
今回の体験会は、その全ても実際に住まれる施主様に対してとても分かりやすくものだったと思います。職人と施主が歩み寄ってのこの一日は、家づくりを考える人や家に対して興味のある方には一番良い方法だと思いました。

中島左官さん
素人の方でもいろいろ塗り壁が出来、今から左官職人として、壁の見方が変わった。人に伝える側として珪藻土の学習をもう一度見直してゆきたい。
これからの建設に携わる者としても、健康面に悩んでいる人がいたら語り広げて行く事を強く感じます。

会場は、「生地の家」職人ネットワークのミズタホームさんの事務所/倉庫を利用させていただき、小椋代表、中尾さんご夫婦、水田さんご夫婦、高宗さん、左官職人の中島さんに応援して頂きました。一つのイベントをするには、たいそう力が要ります。皆さんのご協力で無事終わりました。感謝です。

次回は、11月3日(祝日) 山鹿市の中尾工務店さん〜温泉の郷、どんぐり村の入り口手前、の倉庫で開催します。時間は、14時〜16時半。連絡先は、電話096-368-7125FAX096-360-1319 E-mail:msk@tkz.bbiq.jp 会費1家族3000円(珪藻土材料、資料代に使用)
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# by jutakusaho | 2005-10-24 07:40
森林問題2

その上、海外からの木材輸入は増え続け、今や木材自給率は18%まで下がりました。
海外では森林破壊で深刻な状況に陥っています。

山は全伐され禿げ山になり、その影響で川は濁り、生態系を破壊し、
動植物のすむ環境を破壊しています。

10年前、マレーシアの森林破壊の実態を知りたく、ボートでカリマンタンのシブの奥地に一日掛けて、出かけたことがあります。

そこでは、先住民が生活を守る為に命を張って木材伐切を止めさせようとしました。
しかし、林道をつくるブルトーザが阻止する人もろとも押し進め、
最後は木材会社の木材伐切をする樵として雇われる状況になっていました。

その先住民に感想を求めた時、彼は「なすすべもない」と応えた力ない声に、私は、悲しみに溢れどうしようもなく涙しました。

生活そのものを変えられた悲しみの声です。(続く)
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# by jutakusaho | 2005-10-17 23:16
森林問題
 以前から、都市と山村の交流による宮崎県諸塚村の産地直送住宅を九州全域の視野で、開発・推進してきました。とりわけ熊本では、安全・安心な自然素材の家づくりに関して、くまもと家づくり塾(環境保全と自然住宅の会)を運営してきたところです。
パーマカルチャーネットワーク九州(http://www.pcnq.net/)にもその活動を取り込んできました。
 国内に於ける森林の問題は、農業の耕作放棄地と同じように、森林の植林、間伐、伐採の放棄が進んでいます。山は深く荒れ、暗闇をつくり、台風がくればなぎ倒され、土砂滑りを引き起こす深刻な問題を抱えています(誤解を招くといけませんので、林家がそうしたくてしたのではありません)。戦後の「産めよ増やせよ」ともてはやされた政策は、植林もまた同様でした。その結果あらゆる険しい山のがけっぷちにも植林されました。しかし、その結果は、上記のような悲惨な状況を生み出しました。(続く)
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# by jutakusaho | 2005-10-16 18:26
間違っていませんか、家づくり!
 部屋の空気はカラカラ、壁や窓はびしょ濡れ。
 表現はオーバーですが、現在の高気密住宅の特徴です。
 こうした住宅は、カビやダニ、腐朽菌が繁殖しやすく、様々な弊害を引き起こします。
 アレルギーなどの健康障害など、これらの症状は、素材を後回しにして、気密性を高めた事によって生じたものです。同時に生活臭や化学物質による弊害も起こっています。
 昔の土と木の住まいには見られなかった住まいの「現代病」です。
 こうした悩みを解決していただきたいため、各地で土と木の住まいの学校を開催しています。
 今回は珪藻土をご自身で塗って、土に触れてください。
 きっとその心地良さに気づき、解決策を見いだすでしょう。

【珪藻土体験会】
  • まずは、珪藻土って何?からご説明します。
  • いろんな実験を交えながら珪藻土の効果を「見て」、「感じて」いただきます。
  • いよいよ珪藻土を塗ります。始めはおっかなびっくり。コテに材料をのせる事すらままならないのに
  • しばらくすると左官屋さんになった気分?いろんな模様をためしてみましょう。
●第1回 10月23日(2回)
        午前 9:30~12:00
        午後 14:00~16:30
      会場:熊本市近見 ミズタホーム
●第2回 11月3日(1回)
        午後 4:00~16:30
      会場:山鹿市久原 中尾工務店
●第3回 12月4日(2回)
        午前 9:30~12:00
        午後 14:00~16:30
      会場:阿蘇郡西原村 小椋邸
◆参加費:3000円/各
参加希望の方は、事前にお申し込み下さい。各回、先着限定5名で開催
お申し込みは、今すぐ、tel/fax/e-mailでどうぞ。
TEL:096-368-7125 FAX:096-360-1319  E-mail:msk@tkz.bbiq.jp
主催:土と木の住まいの学校 (担当松下)
共催:「生地の家」職人'ネットワーク
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# by jutakusaho | 2005-10-13 23:30



土と木の住まいの学校のブログです。
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